江戸蕎麦ほそ川の料金やメニューは?子供は入れないの?

江戸蕎麦ほそ川 メニュー

東京都は墨田区、JR総武線・都営地下鉄大江戸線の両国駅にほど近い場所にお店を構える「江戸蕎麦ほそ川」

東京の23区内にありながら、緑に囲まれた環境と、高級旅館を想わせる佇まい。大きな通りから細い路地を入っていったところにあるためか、とても落ち着いた雰囲気を漂わせ、より一層の高級感を醸し出しています。

以前は埼玉県で営業していたのですが、2003年に現在の両国に移転してきました。移転後も、以前と変わらぬ十割そばを提供してくれるお店として評判です。

ここでは、メニューや料金情報を中心にご紹介していきますね!

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江戸蕎麦ほそ川の料金やメニューは?

そばメニュー 値段

江戸蕎麦ほそ川のメニューの一部です。

<そばメニュー>
・「せいろ」 1080円
・「冷やかけそば(梅干し付)」 1150円
・「穴子天せいろ」 2550円
・「鴨南蛮そば (冬季のみ)」 2650円

<そば以外のメニュー>
・「穴子ときゅうりの酢の物」 750円
・「そばがき」 1400円
・「玉子焼(二人前)」 1850円
・「穴子天ぷら」 1500円

江戸蕎麦ほそ川 口コミ

さすが高級旅館を想わせる店構えだけあり、値段設定は高めです。しかし、原料にこだわり、手間をかけて作っていること、お店のある場所などを考えれば、妥当な値段でしょう。

材料にこだわりがあるため、場合によっては提供できないメニューが出てくることもあるようなので、注文する際にお店の人に確認してみてください。

また、お土産用のそばもあります。お土産用には、生そば・もり汁・本わさびが付いてきて5人前5000円。前日までの事前予約が必要です。

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子供は入れないってホント?

江戸蕎麦ほそ川の店舗

江戸蕎麦ほそ川では、お客さんがゆっくりと落ち着いて利用できるよう、小学生以下の子供の入店は断っています。お店にも、お店のホームページにも子供の入店はお断りという注意書きが記載されています。

店の雰囲気や扱うメニューからもわかるように、大衆向けではなく大人にターゲットを絞った店づくりをしているようです。

「今日は子供抜きで大人だけで楽しみたい」そんな時に利用してみてはいかがですか。

営業時間やアクセス方法について

ほそ川 アクセス

江戸蕎麦ほそ川の営業時間は、
昼の営業は11:45~14:30
夜の営業は17:30~20:30です。

営業時間内であっても、そばがなくなり次第閉店となります。

定休日は、毎週月曜日と、毎月第3火曜日。定休日が祝日の場合は営業になるのでご注意くださいね。

<地図>

お店はJR総武線・両国駅 東口から歩いて約6分、都営地下鉄大江戸線・両国駅 A3出口からは歩いて約1分の場所にあります。

駅からも近いので、ぜひ足を運んでみてください♪

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